TARJ会報

第37回 セメント用耐火物研究会 (ご案内)

ハイブリット式(会場+Web)で開催致します。

 

□日時:2021年5月24日(月) 10:30~17:25

□場所:日本教育会館 7F 中会議室

〒101-0003

東京都千代田区一ツ橋2-6-2

TEL:03-3230-2831

□プログラム

・第36回 一般発表

1.プレヒーター・クーラーにおけるノンセメントキャスタブルの適用

東和耐火工業㈱

2.セメントキルンにおけるK2SO4の塩基性耐火物への影響

AGCセラミックス㈱

3.アルミン酸ナトリウム代替材の実機耐用実績

AGCプライブリコ㈱

4.セメントロータリーキルン冷却帯用マグネシア・スピネル質れんがの耐摩耗性改善

品川リフラクトリーズ㈱

5.高強度乾式吹付け材の開発とセメントキルンへの適用例

美濃窯業㈱

・特別講演「重力式コンクリートダムにおける中庸熱フライアッシュセメントの適用実績と今後の展望」

鹿島建設㈱ 技術研究所  取違(とりちがい) 剛(たけし) 様

・第37回 一般発表

6.セメントプラントにおける高機能性モルタルの適用実績

AGCプライブリコ㈱

7.セメントキルン用高耐熱脆化性クロムフリーれんがの開発

品川リフラクトリーズ㈱

8.セメントロータリーキルン焼成帯用クロムフリーれんがのコーティング付着性向上

美濃窯業㈱

9.セメントロータリーキルンのクロムフリーれんがにおけるハーシナイト質とスピネル質の特性比較

 AGCセラミックス㈱

□参加費:研究会 無料(報告集4,000円/冊で頒布)

□参加申込:参加申込書(HPまたは4月号p.159に記入して,

 下記申込先へ5月7日(金)までにE-mail添付またはFaxでお申し込み下さい。なお,会場定員66名(50%)を超えた場合にWeb参加とさせていただきます。報告集は参加者に事前有償配付する予定です。

 参加申込書≫2021年≫ハイブリット型開催.doc

 参加申込・問合先:耐火物技術協会事務局 青木

〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-13ニューギンザビル4F

     TEL 03-3572-0705 /FAX 03-3572-0175

              E-mail  aoki@tarj.org

第8回 鉄鋼用耐火物専門委員会講演会(開催中止)

現在,新型コロナウイルスの終息が見えず,緊急事態宣言も継続されている状況です。3/8開催予定の第8回鉄鋼用耐火物専門委員会講演会は中止と決まりましたのでお知らせ致します。

なお、予稿集は2月16日から有償配布されて公開されますので、第8回鉄鋼用耐火物専門委員会は成立と致します。関係の方々には、ご不便ご迷惑をお掛けすることになりますが、ご理解ご協力の程、宜しくお願い致します。

 

(下記は中止前の情報です)

□開催日 2021年3月8日(月) 9:00~17:30

□場所 海峡メッセ下関 10F 国際会議場

〒750-0018

山口県下関市豊前田町3丁目-3-1

TEL 083-231-5600   

□参加費 鉄鋼用委員・代理の参加費 無料

     同伴の参加費      2,000円

     報告集の購入       5,000円

□プログラム
・開会         9:00
・一般発表    9:05

1.石英の相転移挙動と物性評価 -K2O添加および石英粒径の影響-

京都工芸繊維大学

2.Al2O3-SiO2系耐火物のCO雰囲気焼成実験(第1報)

 (一財)岡山セラミックス技術振興財団

3.Al2O3-SiO2-C系れんがのリサイクル技術の開発

JFEスチール(株)

 

・一般発表   10:30

4.脱炭専用転炉における傾斜部れんが脱落防止技術の開発

日本製鉄(株)

5.MgO-Cれんがの耐溶鋼性評価

黒崎播磨(株)

6.二次製錬用マグネシア・クロム質れんがの耐エロージョン性ラボ評価方法の検討

品川リフラクトリーズ(株)

7.X線CT撮影によるマグネシア・クロムれんがの3次元組織観察

黒崎播磨(株)

 

・一般発表   13:10

8.AINが長時間加熱後のマッド材特性へ与える影響

品川リフラクトリーズ(株)

9.不定形耐火物の熱機械特性に及ぼす長柱状骨材の影響(第二報)

大光炉材(株)          

10.環境に優しい難燃性定形目地材の開発

黒崎播磨(株)

 

・一般発表   14:35

11.SVプレートエッジ部に生じる亀裂への熱的・機械的負荷の影響

品川リフラクトリーズ(株)

12.回転侵食試験法を用いた浸漬ノズのモールドパウダーに対する耐食性評価方法の確立

日本製鉄(株)

13.連続鋳造用ノズルのノンファイバー断熱材の改善

(株)TYK

 

・特別講演  16:00

「秀吉・家康と北九州」

北九州市立自然史・歴史博物館

             学芸員   守友 隆 氏

 

・論文賞表彰・閉会   17:00 

 

□問合先 耐火物技術協会 事務局 磯尾

〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-13

ニューギンザビル4F

        TEL 03-3572-0705  FAX 03-3572-0175

             E-mail  isoo@tarj.org

第37回 セメント用耐火物研究会 (予定)

□日時:2021年5月24日(月) 9:30~16:50

□場所:日本教育会館 7F 中会議室

〒101 -0003

東京都千代田区一ツ橋2-6-2

TEL:03 -3230 -2831

・原稿締切 : 2021年3月19日(金)

・参加費:研究会 無料(報告集4,000円/冊で頒布)  

□研究会概要

1)一般研究発表

2)特別講演

「重力式コンクリートダムにおける中庸熱フライアッシュセメントの適用実績と今後の展望」

鹿島建設㈱ 技術研究所 取違 剛 様

*プログラムは,4月号会報でお知らせします。

応募申込・問合先:耐火物技術協会事務局 磯尾

〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-13ニューギンザビル4F

     TEL 03-3572-0705 /FAX 03-3572-0175

              E-mail  isoo@tarj.org

 

2021年度耐火物研究助成金 (決定)

                              耐火物協会

                              耐火物技術協会

 

2021年度耐火物研究助成金の支給は,以下の7件の研究テーマに決定した。

 

1. 耐火物の遷移クリープ現象へのORNL修正ひずみ硬化則の実践的適用法の開発

  佐賀大学 理工学部        教授 萩原 世也 氏

2. 酸化クロムにおける高温での静的強度と静疲労強度の評価

  長岡技術科学大学 大学院  教授 南口 誠 氏

3. 使用済みリチウムイオン二次電池のリサイクルにおける熱処理炉耐火物組成の検討

  東北大学 多元物質科学研究所 学術研究員 井上 亮 氏

4. Al-B-C系化合物の合成と生成メカニズムの解明

    岡山理科大学 工学部     助教 牧 涼介 氏

5. 炭素熱還元過程における各種安定化ZrO2原料の脱安定化挙動

  (一財)岡山セラミックス技術振興財団 主任研究員 前田 朋之 氏

6. 分子動力学シミュレーションによる焼結体強度の欠陥構造依存性

    法政大学 生命科学部     教授 緒方 啓典 氏

7. CaOによるNi基単結晶超合金溶湯からの不純物Si,Sbの除去

    早稲田大学 基幹理工学研究科 教授 鈴木 進補 氏

2021年1月度 機関誌編集委員会

新型コロナウイルスのため,Web会議で行われました。

 

□日時  2021年1月7日(木) 15:00~17:00
□参加者

橋本委員長,池淵副委員長,明石,池本,遠藤,大庭,大矢,岸田,佐藤,中尾,西村,俣野(敬称略)           

事務局(細田,磯尾,芦沢<記>)
□議事内容  

  1.前回議事録の確認
⇒特に問題なく承認された。               

2.和文誌

・発刊済1月号の内容確認。

・2021年2月号の編集計画・進捗報告。

・2021年3月号の編集計画・進捗報告。

・執筆依頼,原稿審査結果状況の進捗報告。

⇒投稿状況と審査委員決定及び執筆依頼の確認等。

3.欧文誌

・Vol.40 №4,Vol.41 №1の編集計画・進捗報告の検討。

4.その他

・耐火物誌から欧文誌への転載問題

 ⇒内容修正により結論が変わる点が懸念材料で,ルール化が必要との意見が多かった。

・若林論文賞他,候補者検討

 ⇒推薦された候補者の審議を行い,提案通り承認された。理事会へ推薦名簿を提出することになった。

・耐火物誌のあり方の検討

⇒a.「山口先生の講座復活」,b.「いまさら聞けないこんなこと再掲」,c.「統計資料の拡充」,d.「論文・技報投稿増加対策,についての各方策を事務局より説明した。具体的に進めていくことが了承された。

【今後の機関誌編集委員会開催予定】

 2月 4日   15:00~17:00(Web会議)

3月 4日   15:00~17:00(Web会議)