研究発表募集
日本セラミックス協会第21回秋季シンポジ
ウム(2008年)/特定セッション
2008年9月17日(水)~19日(金)
北九州国際会議場
主催:日本セラミックス協会
協
賛:耐火物技術協会
申込資格
連
絡者および発表者は日本セラミックス協会の個人会員・教育会員・学生会員,または耐火物技術協会の会員であることが必要です。(耐火物特定セッション以外
は、日本セラミックス協会の会員が必須)
申込方法
原
則としてIntemetからの申込のみ.http://www.ceramic.or.jp/ig-syuki/index.html
受
付開始(予定)5月8日(木)14:00
締切 5月29日(月)14:00
間
合先:TEL03-3362-5232,FAX 03-3362-5714,電子メールfall08-ml@ml.cersj.org
申
込時に300字程度の抄録(アブストラクト)が必須です.
予稿原稿
電
子投稿受付期間 7月10日(木)~7月31日(木)14:00
郵送締切日
7月25日(金)必着
*作成要領等の詳細は、上記ホームページまたはセラ
ミックス誌4月号を参照。
耐火物イノベーション
オー
ガナイザー:

大光炉材(株) 石川 誠
神奈川工科大学
伊熊泰郎
新日本製鐵(株)
山本雅章
品川白煉瓦(株) 飯田栄司
黒崎播磨(株)
合田広治
岡山セラミックス技術振興財団
隠明寺準治
セッ
ションの概要
耐火物は、セラミックスの耐熱性、耐食性を生かし、古くから実用化さ
れ、人類の持続的な発展に寄与してきたのは、紛れもない事実である。かつて、窯炉、断熱等の耐火物技術の研究・開発は、窯業分野の主要なテーマであった
が、ファインセラミックスブーム以降、いわゆるニューセラミックスの研究の方が盛んになった。その間にも耐火物技術は着実に進歩しているが、本協会におい
て、その成果が発表される機会が近年大変少なくなってきており、当該分野の現状が十分理解されているとは言い難い状況であった。また最終製品の特性向上の
みが取り上げられ、耐火物技術の進歩は注目されることは少ないのが現状である。
そこで、本セッションでは、このような経緯をふま
え、2006年の秋季シンポジウム引き続き、最新の耐火物技術についてより広い分野の方々に議論に加わっていただくことで、今後の研究・開発の方向につい
て総合的に検討していきたい。
セッションの主なテーマ
製銑用耐火物、精錬用耐火物、鋳造用耐火物、
不定形耐火物、セメント用耐火物、ガラス炉用耐
火物、焼却溶融
炉用耐火物、焼成炉用耐火物、
新規耐火物原料
招待講演者(予定)
丸
山 俊夫 (東工大)
陳 敏 (中国東北大学)
発表形式
口頭発表を募
集します。ただし、申込件数により、ポスター発表への変更をお願いする可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
協賛
耐火物技術協会
連
絡先 koji-goda@krosaki.co.jp (合田)