The Technical Association of Refractories, Japan
 
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2018/10/01new

参加募集 第50回エンジニアリングセラミックスセミナー

| by 管理者A
「航空機および発電用耐熱・耐環境部材の現状と将来展望」
航空機エンジンおよび発電用ガスタービンのさらなる信頼性の向上と高効率化を達成するためには,高温の燃焼ガスに曝される部材の耐熱性向上が不可欠です。そこで,現行の耐熱合金基材においては,基材を熱から守るセラミック遮熱コーティングの高性能化が進められています。さらに最近は,耐用温度の向上に加えて軽量化も期待できるセラミックス基複合材料の基材への適用と,それを腐食から保護する耐環境性コーティングの開発が精力的に進められています。本年度のセミナーでは,ユーザー企業及び研究開発を実施している企業と研究機関の方を講師に招き,高温燃焼ガス環境下で使用される部材の現状や課題についてご講演いただくとともに,その開発動向や将来展望についてご紹介していただく予定です。普段の学会や講演会では得ることのできない研究開発に対するヒントやアイデアを発見できる良い機会と思いますので,セラミックス研究分野の方のみならず,多方面からの多くの皆様のご参加をお待ちしております。

主 催:日本セラミックス協会エンジニアリングセラミックス部会
共 催:耐火物技術協会,日本化学会,日本金属学会,
応用物理学会,粉体粉末冶金協会,粉体工学会,日本ガスタービン学会,日本溶射学会,
腐食防食学会,日本ファインセラミックス協会,ファインセラミックスセンター(予定)
開催日:2018年11月13日(火)
場 所:東京工業大学田町キャンパス キャンパス・イノベーションセンター 国際会議室
東京都港区芝浦3-3-6
(URL: http://www.cictokyo.jp/index.html
JR田町駅芝浦口から徒歩1分
都営地下鉄浅草線・三田線三田駅から徒歩5分
定 員:100名
参加費(消費税・テキスト代込):
会員13,000円(協賛学協会含む),学生会員6,000円,非会員15,000円(申込時入会は会員扱)

申込先:
HP(http://www.ceramic.or.jp/bkouon/index_j.html)の申込フォームよりお申し込みください。参加費はセミナー前日までに銀行振込にてご送金ください。お申込後の取り消しによる返金はいたしません。
問合先:公益社団法人日本セラミックス協会
エンジニアリングセラミックス部会
〒169-0073 東京都新宿区百人町2-22-17
TEL:03-3362-5231,FAX:03-3362-5714
Email:encera@cersj.org
振込先:三菱東京UFJ銀行千里中央支店 (普)0073211
(公社)日本セラミックス協会エンジニアリングセラミックス部会 名義 ※銀行振込の振込受領書を領収書にかえさせていただきます。

【プログラム】
13:30-13:35 開会挨拶
エンジニアリングセラミックス部会 部会長 
日本特殊陶業(株) 水野賢一
13:35-14:15 「航空機エンジン部品におけるセラミックコーティング適用の現状と課題,将来展望について」
(株)JALエンジニアリング 中野 剛
14:15-14:55 「航空機エンジン用CMCの開発状況と将来展望」(株)IHI 中村武志
休憩
15:15-15:55 「発電用ガスタービン用先進遮熱コーティングの開発と実用化状況」三菱重工業(株) 鳥越泰治
15:55-16:35 「高温機器部品に対する溶射技術開発」
トーカロ(株) 水津竜夫
16:35-17:15 「耐環境性コーティングの設計と創製-電子ビームPVD法-」
(一財)ファインセラミックスセンター 北岡 諭
17:15     閉会挨拶
エンジニアリングセラミックス部会 副部会長 東京大学 幾原雄一
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