The Technical Association of Refractories, Japan
 
事務局
〒104-0061 東京都
中央区銀座7-3-13
電話;03-3572-0705
FAX;03-3572-0175
問合わせ
アクセス
 
オンライン状況
オンラインユーザー46人
ログインユーザー0人
登録ユーザー135人

用語読み方意    味対応英語
炉 ろ 加熱処理を行うための設備の総称。窯と呼ばれるものもある。 →窯furnace/ kiln/ oven
ろう石煉瓦 ろうせきれんがろう石(主成分はパイロフィライト)を主原料とした耐火煉瓦。取鍋などに用いられる。 roseki brick
炉殻 ろかく 炉体の鋼板製等の外皮のこと。炉体の変形や耐火ライニングの崩壊防止,炉の気密性保持などを担う。シェルともいう。furnace shell
炉胸 ろきょう →シャフト shaft/ stack
炉修 ろしゅう 工業炉の補修・修理を行うこと。furnace repairing
炉床 ろしょう 工業炉内の底面,床面をいう。 hearth
ロータリーキルン ろーたりーきるん 回転窯の一種。若干傾斜をつけて横倒しにした円筒状をしている。キルン全体を回転させながら,排出側(下側)からバーナーでキルン内を加熱する。回転窯ともいう。rotary kiln
炉団 ろだん 多くの炭化室,燃焼室から構成されるコークス炉の設備単位。 battery
炉頂 ろちょう 炉の最上部又は天井部を指す。crown
ロックウール ろっくうーる 主として玄武岩質の岩石又は高炉スラグを溶融後繊維化した綿状の無機質繊維。rock wool
ロッドミル ろっどみる ボールミルの一種。粉砕子として金属棒(ロッド)を用いる。→ボールミルrod mill
六方晶窒化ほう素 ろっぽうしょうちっかほうそ 窒化ほう素の低圧相。h-BNと略記される。黒鉛類似の構造を有し黒鉛に似た性質をもつが,白色を呈す,電気絶縁性,酸化開始温度が約900℃と高い点が異なる。窒化珪素などとの複合耐火物として利用されている。 hexagonal boron nitride
炉底 ろてい 炉の底の部分。高炉の湯溜まりの底部。転炉を直立させたときの底の部分など。 hearth bottom/ furnace bottom
炉内容積 ろないようせき 炉内部の空間部分の体積。なお,高炉等では生産能力の尺度となる。 furnace inner volume
炉腹 ろふく 高炉の一部分の名称。高炉上部の下広がりになった炉胸と,上広がりの朝顔の間の垂直部分で,鉱石のガス還元が最も盛んなところである。バレルともいう。 barrel
炉蓋 ろぶた 炉体上部の開口部を覆い,炉内からの熱放散を防止するための蓋。furnace cover/ furnace roof
炉壁 ろへき 工業炉の側壁部をいう。炉床,天井に対する語。 furnace wall
ローラーミル ろーらーみる 粉砕機の一種。縦型と横型があり,縦型は複数個のローラーを壁に押し付けて転動させ,横型はフレットミルとも呼ばれ,2個の大きなローラを床面上で転動させる。原料を壁又は床面とローラーとの間に挟み込むことで,圧縮,せん断して粉砕する。中粉砕(10mm~数百μm)に使用される。→フレットミルroller mill
ロールクラッシャー ろーるくらっしゃー 粉砕機の一種。原料を回転している2つのロールの間に挟み込むことで圧縮,せん断,摩擦して粉砕する。一方のロールを固定し,他方のロールをスプリングで押しつけてロール間隙を調整することで,粉砕粒度を選択することができる。中粉砕(10mm~数百μm)に使用される。roll crusher
ロングノズル/エアシールパイプ ろんぐのずる/えあしーるぱいぷ 連続鋳造で取鍋からタンディッシュへ溶融金属を供給するときに用いる管状の耐火物。アルミナ・黒鉛質が一般的である。溶融金属を空気による汚染から守るために使用される。 ladle shroud
 

日本語 | English
ログイン
HP内検索

 新刊
 高温耐熱材料のポイント解説
 耐火物手帳 改訂12版