The Technical Association of Refractories, Japan
 
事務局
〒104-0061 東京都
中央区銀座7-3-13
電話;03-3572-0705
FAX;03-3572-0175
問合わせ
アクセス
 
オンライン状況
オンラインユーザー44人
ログインユーザー0人
登録ユーザー137人
用語読み方意    味対応英語
冷間圧縮強さ れいかんあっしゅくつよさ 室温で測定された圧縮強さ。→圧縮強さcold crushing strength/ cold compressivestrength
冷却帯 れいきゃくたい 連続窯の焼成帯末端から出口との間の部分。→連続窯cooling zone 
冷却盤/冷却箱 れいきゃくばん/れいきゃくばこ 高炉内張り耐火物の冷却を目的に内張り中に挿入されている水冷金属盤(又は金属箱)。煉瓦受けの効果もある。 cooling plate/ cooling box
レオペキシー れおぺきしー 撹拌で低下した粘度は静置すると再び上昇するが(チキソトロピー軟化-硬化),静置後にゆっくりとした撹拌で粘度が上昇する現象。実際には,観察例は少なく,まれな現象。rheopexy
レオロジー れおろじー 広義には物質の変形や流動を解析する科学。 狭義にはスラリーなどの流動特性(チキソトロピー,ダイラタンシー,ビンガム流,レオペキシーなど)を解析する。rheology
レキュペレーター れきゅぺれーたー 高温排ガスで燃焼空気を予熱し熱回収を行う熱交換器のこと。2つの流体(高温排ガス,燃焼空気)を薄い壁を隔てて接触させ,熱移動を行う仕組み。recuperator
レーザーフラッシュ法れーざーふらっしゅほう熱伝導率の測定法の一種。試験片をレーザーフラッシュにて瞬間的に加熱し,試験片の温度上昇から熱伝導率を求める方法。laser flush method
レトルト れとると 被処理物を収容し外気から遮断した状態で外部加熱により熱処理を行うための耐熱容器。処理雰囲気や発生させたガスが空気や燃焼ガス等に汚染されることを防止する。retort
レポールキルン れぽーるきるん セメント製造用キルンの一種。ペレット状にした原料をキルンの排ガスにより仮焼後,キルンに投入して焼成する形式のロータリーキルン。lepol kiln
レヤー れやー ガラスを焼鈍する炉。ガラスの徐冷温度域内で熱処理をおこなう。lehr
煉瓦ごて れんがごて 煉瓦にモルタルを塗布するためのこて。細身の桃ごてと幅広のお多福ごてがあり,耐火煉瓦にはおもに桃ごてが使用される。単に,こてともいう。trowel
煉瓦積み れんがづみ 築炉すること。耐火煉瓦を使って工業用炉や溶融金属用容器を内張りすること。 brick laying/ brick work
煉瓦割り れんがわり ライニングを構成するための個々の煉瓦形状を設計すること。→割付けdesigning for brick laying (brickwork)
連続窯/連続炉れんぞくかま/れんぞくろ一基の窯内及びその前後で窯詰め,予熱,焼成,冷却,窯出しの全焼成工程が連続的に行われ,均質な製品が流れ作業によって生産される窯や炉のこと。トンネルキルン,ロータリーキルン,ガラス溶解炉などがこれに属する。continuous kiln
連続鋳造 れんぞくちゅうぞう 鋳造方法の一種。溶融金属をリング状の水冷鋳型に上方より流し込み凝固させ,鋳片として鋳型下方より連続的に引き出す。分塊圧延工程が不要なため生産効率が高く,特に日本の製鉄所で急速に普及した。連鋳(CC)と略称される。continuous casting
 

日本語 | English
ログイン
HP内検索