The Technical Association of Refractories, Japan
 
事務局
〒104-0061 東京都
中央区銀座7-3-13
電話;03-3572-0705
FAX;03-3572-0175
問合わせ
アクセス
 
オンライン状況
オンラインユーザー51人
ログインユーザー0人
登録ユーザー135人
   
チェッカー積みちぇっかーつみ→格子積みchecker brick work/ checker lining
チェッカー煉瓦ちぇっかーれんが蓄熱室の格子積みに使用される長方形の煉瓦又は熱風炉の蓄熱用に使用される穴あき煉瓦。checker brick
遅延剤ちえんざいセメントペーストやセメントを含む耐火物の硬化を遅らせる添加剤。retardant
チキソトロピー/チクソトロピーちきそとろぴー/ちくそとろぴー多くの超微粉サスペンジョンは,一定のせん断(撹拌)速度下で,時間と共に粘性が低下,撹拌を止めると,徐々に粘性が回復増大する。このとき上昇,下降曲線のずれの大きいものほどチキソトロピー性が大きいと評価することもある。この特性は,加振鋳込みに利用される。thixotropy
蓄熱室ちくねつしつ断続的な熱交換器で,交互に燃焼生成物からの熱を受けたり流れてくる空気やガスに熱を与える設備。regenerator
築炉ちくろ耐火物で工業炉を築造し,また補修すること。furnace installation/ furnace building
チス(たがね)ちす1)施工現場で煉瓦加工後に断面の凸部を削りとることなどに使う工具。2)解体機(ブレーカー)の先端に取り付けられ対象物を打撃するための部材。chisel
チタン酸アルミニウムちたんさんあるみにうむAl2TiO5で示される高耐熱低膨張性化合物。aluminium titanate
窒化珪素ちっかけいそ化学式はSi3N4で,合成鉱物。製造法は金属窒化法,気相合成法,液相界面反応法,高純度シリカ還元窒化法などがあり,現在金属窒化法と液相界面反応法が主流になっている。原料は金属珪素及び窒素。セラミックスの原料。silicon nitride
窒化珪素ボンド煉瓦ちっかけいそぼんどれんが一般的には,窒化珪素結合炭化珪素煉瓦をいう。高炉シャフト部に用いられる。silicon nitride-bonded brick
窒化ほう素ちっかほうそBNの化学式で表される合成鉱物で電気絶縁性を除けば炭素に類似した性質をもつ。BNには低圧相として六方晶系BN(h-BN)と菱面体晶系BN(γ-BN)が,高圧相として立方晶系閃亜鉛鉱型BN(c-BN)と六方晶系ウルツ鉱型BN(ω-BN)がある。→六方晶窒化ほう素,立方晶窒化ほう素boron nitride
チッピングハンマーちっぴんぐはんまー先端をたがねのように薄くした高硬度鋼製煉瓦研削加工用ハンマー。通常,エアー式の小型のものが多く使用されるが,電動機に取り付けられたものもある。chipping hammer
千鳥積みちどりづみ上段と下段の煉瓦を互いに半分ずらして縦目地を千鳥状にする煉瓦積みのこと。半枚継ぎともいう。 →つなぎ積みbreaking joint
チャイナクレーカオリンちゃいなくれーかおりん比較的大きな結晶のカオリナイトからなる粘土。可塑性はあまり大きくなく,焼成品は白い。堆積鉱床は現地精製(一次粘土)あるいはほかの場所で精製(二次粘土)される。粘土にならない母岩の破片を含んだチャイナクレー岩と精製したチャイナクレーの区別がある。china clay
チャートちゃーと95mass%以上がSiO2である緻密な堆積岩。chert
チャンネルちゃんねるガラス槽窯のフォアハースの溶融ガラスが流れる溝型のブロック。channel
チャンネル工法ちゃんねるこうほうキルンに施工したライニングの一部分を鋼材で挟みつけて固定しこれを起点として煉瓦を施工する方法。channel installation method
中性耐火物ちゅうせいたいかぶつ酸性及び塩基性に属さない耐火物。一般には高アルミナ質,炭素質,炭化珪素質,クロム質等をいう。neutral refractories
チューブミルちゅーぶみる広義のボールミルの一種であり,径に対して長さの充分に長い円筒形の駆体を有している。tube mill
長石ちょうせきアルカリ金属及びアルカリ土類金属のアルミノ珪酸塩からなる鉱物群。felspar/ feldspar
稠度ちょうど流動性(粘性),可塑性などモルタルの作業性の度合。consistency
沈降分離ちんこうぶんり媒液中に粒子を分散させ,一定時間静止させたのち,沈降槽上部の微粒部分と下部の粗粒を分離させる操作。separation by sedimentation
 

日本語 | English
ログイン
HP内検索

 新刊
 高温耐熱材料のポイント解説
 耐火物手帳 改訂12版